イベント公式ホームページなどでも利用できる高機能CMSが低価格で!

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自社HPを核とする宣伝展開

消費者行動の変化

アイサス
消費者行動は、数年前から大変化しました。現在、CMや新聞広告などからのわずかな情報だけでモノを購入する消費者は少なくなり、いったん「検索」という行動をはさむようになっています。

わざわざカタログを入手したり、店頭に出向いたりしなくとも、現在ではインターネットを通じてさまざまな詳細情報を入手できるようになりました。賢い消費者は商品の中身をより詳しく知ることができる上、欲しいと思えばその場で購入行動に出られるのもインターネットの特性。

こうした流れを受けて、長くマーケティング界で定説とされていた有名な消費者行動モデル「A・I・D・M・A(アイドマ)」は、インターネットの普及と発展により崩壊しつつあると言われています。代わって言われるのが、左図にあるような「A・I・S・A・S(アイサスまたはエーサス)」というモデルです。

WEBサイトのあり方を変えた「CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)」

CMS化
以前のホームページというと、専門の制作会社なり専門部署で構築してもらい、何か更新したい情報があればその都度そちらにお願いして修正、更新していました。しかし、AISAS時代に突入してきたことでホームページの担う役割は増大し、消費者の動向を見ながらもっとフレキシブルな対応をする必要が出てきています。

「ブログ」は、そうした要求を一部解消しました。専門家に頼まなくとも自分たちで発信したい情報を発信が可能となり、わずかに必要な情報を必要なタイミングで発信することができるようになったのです。それまでネット上に浮かぶチラシのようだったホームページという存在が、少しずつ内容を変えたり、コンテンツも動き始めました。

ブログは「軽量CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)」といわれるものです。この「CMS」を導入すると、それまで専門家に頼らざるをえなかったサイト運営の大半が専門家でなくとも可能なので運営コストを抑えられるだけでなく、広報宣伝担当者自身が運営できるようになります。こうしたことから、大手企業は一気に自社ホームページ全体のCMS化に向けて動き出ています。
 
スピーディーに内容を追加したり更新できるというCMSの利便性は、消費者とのよりよいリレーションを作ることにつながり、内容訴求という点から言えばこれ以上に訴求可能なメディアはないために、ホームページを軸にしたクロスメディアの宣伝展開という流れができつつあります。
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自社HPは強力なメディア。宣伝活動なきサイト運営はもったいない。

SEO対策はあくまでも内部的なアクセスアップの手法で、外部的なアクセスアップの手法は宣伝活動となります。各種メディアでの露出は、URLが表示されていようといまいと自社サイトへのアクセスユーザーを増やします。今や、モノを購入する以前にサイトにアクセスするのは常識化しつつあるからです。

逆説的な言い方をすれば、あらゆる宣伝活動はサイトアクセスを増やすためにあるとも言えます。ホームページを有効に活用しようとするなら、アクセスアップのためにも広報宣伝活動は付加すべきであり、もし広報宣伝活動をするならば、WEBサイトをその主媒体として、いつでもフレキシブルに内容を変えられるMINCのようなCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を利用するのが有効です。

これも、多くの大手企業サイトがCMS化に向けて動き出している理由の一つ。多額の予算を掛けて数多くのテレビコマーシャルを放送しても、ホームページで的確な情報が発信されていなければモノは売れない時代になっています。CMSサイトならば、アクセス解析や販売状況を確認しながら、サイトの内容はこまめに変化させられます。

自社のホームページサイトは立派な「メディア」です。宣伝活動をセットさせることでアクセスを増やすと同時に、自社サイトをメディアとしてフル活用し、状況に応じてフレキシブルに内容を変化させていく。それらができれば、売り上げにも大きく貢献するはずです。

MINC導入をご検討いただけるなら、宣伝活動をセットにした「ミンクス」もぜひご検討ください。
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